プロレス技辞典とかあんま関係無いブログ

観戦記とか技コラムとか雑記とか。たぶん。
プロレス技辞典とかはこちら↓
http://waza.fc2web.com/
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
絶対にエディを忘れない
エディの訃報から一晩経ったが…
この喪失感は変わらず。
ヤバそうなので避けたかったが、
WWE公式の10カウントゴングの映像を見てしまい、
涙が止まらなくなってしまった。

彼ほど、ファンに笑顔を与えたレスラーはいないよ。
エディはプロレスを愛し、ファンを愛した。
そして皆、エディを愛していた。

辛い事、苦しい事がたくさんあっても、
エディの試合を見ると笑顔になれたんだ。
本当にありがとう。絶対に、忘れない。


2chのプ板の職人さん達が作ったバナー、
どれも素晴らしかった。感動した。
オレも真似事をしてみたくなって、
4年ぐらい前に使ってたキャプチャーボードを引っ張りだして、
USB1.1に接続し、エディの笑顔をキャプチャした。
本当にこういう画像とか作ろうとすると、
自分のセンスの無さがイヤになるけど、
なんとか追悼の気持ちを表したくて。
ただ画像を貼っただけになっちゃったけど。


なんか泣き疲れたのか…
目がシパシパして眠いや。
当分、WWEは見れない気がする。
ファン失格かな。追悼興行ぐらいは見ないとかな。

http://waza.fc2web.com/
↑こちらに、動画2コほどUPした詳細載っけたので、
よかったら見てください。
エディ、どんな時でも最高にかっこよかったよ
22:54 | プロレス雑記 | comments(17) | trackbacks(14)
エディ・ゲレロ 永遠に
エディ・ゲレロが亡くなった

とにかく 悲しくて悲しくて

最後にそんな悲しいズルは要らないよ

きっと みんなエディが好きだった

たくさんの笑顔をありがとう

ずっと忘れません

最高のプロレスラー エディ・ゲレロ


御冥福をお祈り致します
18:10 | プロレス雑記 | comments(1) | trackbacks(0)
ああなんて落ち着くんだろう
黒はいいね
15:50 | プロレス雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
これからどうすんだオレ・・・
WWE、大量解雇へ
 WWEが4日(日本時間5日)にニディア、ゲイル・キム、チャック・パランボに続き大量リストラ策に出た。ビリー・ガン、リコ、ジョニー・スタンブリー、テスト、A・トレイン、ロドニー・マックに女性戦士のジャズが戦力外となり解雇された。欧州、日本、メキシコなどでは爆発的人気で満員の観客動員を誇るが、ブロック・レスナーら大物の離脱に端を発し、肝心の米国、カナダでは興行不振。経費削減策としてリストラ策に出たようだ。(nikkanスポーツ)


…思い切った大量解雇ですねえ。
いや、思い切るから大量に解雇するわけですが。
世知辛い契約社会…。

ニディア…って誰だっけ。
ゲイル・キム…クリスト使ってたあの人か。チャイニーズ?人気なかったんかなやっぱ。最近はビクトリアに勝ったりしてたよな。
チャック・パランボ…イマイチキャラ設定がうやむやだったから、解雇されるんじゃないかなーなんてヒヤヒヤしてたけどやっぱりですか。
ビリー・ガン…これが一番ショック。人気者じゃなかったのか。ハードコア・ホーリーとのタッグ好きだったのに。ガン・ホーリー・ボムももう見ることはございませんか。中堅層の金銭面か。
リコ…チャーリー・ハースとのアレおもしろかったのに…。残念。
ジョニー・スタンボリ…もうFBI、ナンジオしかおらんくなった?どうするWWEの部分的和田アキ子。
テスト…ケガしてたよね…でもまだいたんだ。
Aトレイン…使いよう、なかったのかなぁ。やはり中堅層の金銭面か。
ロドニー・マック&ジャズ…二人して仲良く解雇ですか…。ジャズは正直、ビジュアル的にキツイ。やっぱディーバはある程度アレじゃないと。

まあぶっちゃけ、ケンゾーとフナキとタジリが解雇されてないのはホッとした。


もっと安定してるプロレス・格闘技の人気ブログはコチラ
18:22 | プロレス雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
バイバイクラッシュ
飛鳥と長与、来年4月で引退かー。
残念。
でもどう見ても体、キツそうでしたものね。

まあジャガーさんみたいに、何がどうなるかわからないですけど、
まあジャガーさんみたいに、シアワセな結婚でもしてください。

引退まで、もう一度生で見ておきたいなぁ…。
おそらくムリだろうが。


もっと更新してるプロレス・格闘技の人気ブログはコチラ
14:10 | プロレス雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
お気に入りが気に入らん
WWE撮ってあるビデオがたまりまくりだ・・・。
全然追いつかん。

そんなときにお気に入りにあるnikkanとかのバトル欄なんかポチッと
押してしまうもんだから、
「ベンジャミンが王座防衛/WWE」
とか見てしまって、チキショーってなるわけで。

ウチのRAWはまだオートンが世界王者になったばっか。
ベンジャミンなんて復帰すらしとらんのです。
コレではいかんぞー。追いつかな。

それはそうと来月スカイAでLLPW2時間放送ですよ。
アイガーのアレとかアレがチェックできるかも。
レヴンなんとかさんの試合も見れるかも。
LLPWはまったく疎いもんでぜひ拝見したいものだ。


ちゃんと時代に追いついてるプロレス・格闘技の人気ブログはコチラ
12:25 | プロレス雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
タイミングとやらはむずかしいもので


「嗅いでみろよホレ」 「くっさー」


*キングオブコロシアムシリーズは(株)Spikeの商品です。(C)Spike
*当ページは(株)スパイクの許可を得てキングオブコロシアムシリーズの画像を使用しています。



もっと真面目なプロレス・格闘技の人気ブログはコチラ
10:18 | プロレス雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
中邑・×天山 (10分10秒 反則) 長井・川田○
中邑&天山「天中殺」公開宣言

 川田の股(こ)間が天中殺に見舞われる!天山との“天中砲”で24日・神戸大会の星野総裁提供賞金タッグトーナメントに出場する中邑が20日、1回戦の川田、長井組戦で新合体技「天中殺」を公開することを宣言。3冠王者に忘れることのできない痛みを刻み込む。
 天中殺はTTDとカカト落としの合体技だ。天山が逆さに抱え上げた相手の股間に、中邑がカカト落とし。相手は男にしか分からない痛みを感じた瞬間、天山のTTDで脳天からマットに叩きつけられるという恐ろしい技だ。
 脳天から股間を結んだ線は「正中線」と呼ばれ、急所が集中。そこに上下からダメージを与える天中殺を食らえば、さすがの川田も男だけに無事では済まない。股間へのカカト落としは一見反則だが、中邑は「TTDはボディースラムの要領で持ち上げる。股間には天山さんの手があるから、カカトは直接股間に当たっていない」と“反論材料”も用意している。
 また中邑はさらなる新合体技の存在も示唆し「山本に試し切りしたら死にそうになった」とニヤリ。棚橋とのタッグも発足し天中砲に集中できない状況で、“神の子”はキバを研いでいた。(デイリースポーツ)


川田を真っ逆さまに抱え上げる天山。
天山の右手の真上にカカトを振り下ろす中邑。
右手の甲にカカトの直撃をくらう天山。
思わず相手を離す天山。
真っ逆さまに脳天から落ちる川田。
ゴングを鳴らすケロ。
「中邑にアレされた衝撃で天山さん、握りつぶしたっしょ」と海野。
はにかむ天山。
怒る長井。
川田は「死にそうになった」とニヤリ。
うそうそ。

もっと真面目なプロレス・格闘技の人気ブログはコチラ
09:36 | プロレス雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
結果論じゃすまない。
ゼロワン星川、危機乗り越えた
 
ゼロワン中村祥之代表代行が21日、急性硬膜下血腫で開頭手術を受けた星川尚浩(29)の術後の経過を報告した。「危険とされた術後72時間を乗り越えた。脳圧も下がり、あとは本人の気力と体力を信じて回復を祈るしかない」と話した。今後は麻酔量を減らし、意識の回復を待つ。また、今後の対策については「リング構造を改良する。体調の悪い選手は休ませる。判断するフロントの責任は大きい」と話した。星川は17日札幌大会の高岩戦で後頭部を強打、意識不明となってから緊急入院している。


とりあえずヤマは乗り越えた感じですね。
あとは快復を祈るばかり。

…が、
「リング構造を改良する。体調の悪い選手は休ませる。判断するフロントの責任は大きい」
これは当たり前にやらなければいけないことなのでは。
ましてや星川は直前に意識不明に陥っているわけで。
十分、事前に回避できた事態ではなかったのかと、
思わざるを得ない。

当日の試合を会場に足を運んで見に行ったファン。
仮に星川の体調不良で金網マッチが中止になっていたとしたらどうだったでしょう?
金を払って楽しみに観戦に行くわけで、
どうしても「なんだよ…」という気持ちになってしまうのでは。
私でもそうかもしれません。

ただ、プロレスラーも人間で、
プロレスというスポーツ(敢えてスポーツと書かせていただく)は、
人を死に追いやるコトもありえるということを、
ファンは常に心に置いておかなければならないでしょう。
だから体調不良ならばしょうがない。
命より重い娯楽なんて無い。

…と、自分にも言い聞かせた次第でした。


プロレス・格闘技の人気ブログはコチラ
11:46 | プロレス雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
技なんてもんは・・・ブツブツブツブツ
星川の事故で、またまた考えさせられるコトになりました。
というか、プロレスに関わる全ての人、
そしてプロレスファンも考えなければならないコトでしょうけど。

特に気持ちの整理も考えも固まっているわけでもないし、
尚且つ文章力のカケラすら無いが、
今の気持ちを今、書いておこう。

まず今回の一件。
金網の高さ地上4mの高さ
(抱え上げているわけだから、5m以上にはなるだろう)
から人間を投げ落とすなんて、正気の沙汰じゃない。
こんなものが続いてしまっては、
プロレスがプロレスでなくなってしまうのではなかろうか。

ZERO-ONEの現状を考えると、
より新鮮でよりハードでより客を引き付ける試合をすることは確かに必要だろう。
でも、これが続いてはいけない。
行き過ぎ続けてしまう。
高岩が、金網上からのパワーボムを放った後、
星川を引き起こしてラリアットにいった気持ちもわかる。
高岩の気持ちも痛いほどわかりますよ。
わかりますけど、あってはならないコト。
高岩の責任ではない、では、誰の責任か?
マッチメイクした会社の責任か?
でもZERO-ONEも今、喘いでいる。
では、このプロレス界自体に問題が?
…これはいくら考えても考えても同じコトなのだが。

しかし、本当に胸躍る試合、
心に残る試合というものは、
どういうものだろうか?
頭から落とし続けた試合が、果たしてそうなのか?
答えは絶対に否、のはず。
えーと、私、「プロレス技辞典」というサイトの管理人をしております。
えーと、私は常に思います。「プロレスは技じゃねぇだろ」

犠牲を払ってしまってからじゃ遅いんですよ。
遅いというよりも、
「プロレス界」というものは、
もう既にその犠牲を払っているんです。
もう誰もが悔しがる、あんな思いはしたくないじゃないですか。

星川、元気に戻ってきて下さい。
元気に戻ってきて、また星川のプロレスを見せてください。
…なんて無責任なコトは思えません。
ただただ、回復を祈るコトしかできません。

もう支離滅裂な文章でアレですが。


プロレス・格闘技の人気ブログはコチラ
01:46 | プロレス雑記 | comments(0) | trackbacks(1)